2026年2月 エジプト旅行記 vol.1

英語のスペシャリスト、金沢在住の通訳案内士のfumieです。

久しぶりのブログ更新です。

昨年は、義母の介護や施設への入居などで慌ただしい一年でした。

34年間の同居生活を経て、ようやく安心して自分の時間が取れるようになりました。

14年ぶりの海外へ。行き先はエジプト。

そして今回、14年ぶりの海外旅行へ。

行き先は、エジプト。

子どもの頃からの夢でした。

テレビの旅行番組で見たピラミッド。

どこまでも広がる砂漠。

神殿。

ナイル川。

空想好きだった少女にとって、エジプトはまさに“夢の世界”。

でも。

いざ行けるチャンスが来たとき、怖かった。

ツアーとはいえ、ひとり参加。

心細い。

そこで、友人のSさんに連絡。

「そういえば、SNSでエジプト行きたいって言ってたよね…?」

聞いてみたら、

「いこっか」

あまりにあっさり。

そこから2人でチャッピーを駆使して情報収集。

9月末にHISのツアーへ申し込み。

それからはガイドの仕事が忙しく、準備はほぼできず。

パスポートを取り、

Amazonでスーツケースを買い、

気づけば2月。

本当はもっと下調べしたかった。

でも、実はここにも“怖さ”があった。

もし行けなかったら?

準備だけして行けなかったら、ショックだな。

そんな妄想がぐるぐる。

買ったガイドブックは、ぱらぱらめくっただけ。

集中力が続かない。

それでも出発の日は、ちゃんとやってきた。

出発の朝

持ち物リストを作って、チェックしていく作業は楽しかった。

念のため、念のため、と詰め込んでいたら

スーツケースはほぼ満杯。

「あ、もう一回り大きいのにすればよかった」

後の祭り。

まあ、なんとかなる。

出発の朝、留守番してくれる息子に「いってきます」。

息子のリクエストは、

「エジプトの砂、持ってきて」

うん、持って帰るね。

金沢駅でドルに両替し、新幹線へ。

東京駅からはバスで成田へ。

14年ぶりの成田空港。

こんなだったかな。

これから旅に出る人たちがたくさんいて、

そのエネルギーが伝わってくる。

いよいよ、自分も旅に出るんだ。

やがて仕事を終えたSさんと合流。

HISのツアーデスクで、添乗員さんとツアーメンバーと顔合わせ。

24名のグループ(これでも少ないらしい)

荷物を預けて、

出国前の最後の食事(うどん)を済ませて

いよいよ、夢を叶える旅が始まった。

vol.2に続く。

投稿者プロフィール

fumie
金沢生まれほぼほぼ金沢育ち。28年間英会話講師を務め、長年の夢だった全国通訳案内士の資格を取得。金沢を訪れる海外からの旅行者をアテンドしています。趣味は、英語学習。留学経験なしの「純ジャパ」で英検1級、TOEIC970点を取得した経験を生かして英語学習者に役立つ情報とガイドの仕事で得た地元・金沢の情報とその魅力を紹介していきます。

この記事を書いた人

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金沢生まれほぼほぼ金沢育ち。28年間英会話講師を務め、長年の夢だった全国通訳案内士の資格を取得。金沢を訪れる海外からの旅行者をアテンドしています。趣味は、英語学習。留学経験なしの「純ジャパ」で英検1級、TOEIC970点を取得した経験を生かして英語学習者に役立つ情報とガイドの仕事で得た地元・金沢の情報とその魅力を紹介していきます。