エジプト旅行記 vol.1 はこちら。
備忘録を兼ねた記事となっています。
読みにくい点ご了承ください。
14時間の空の旅と、わたしの持病

エジプト航空の直行便で
成田を20時半に出発。
カイロ到着は早朝3時半ごろ。
フライトは約14時間。
この長いフライトも、実はわたしにとっては大きな不安材料のひとつでした。
なぜなら、わたしは持病持ち。
クローン病という腸の炎症性の難病です。
時々お腹をこわしてしまうので、
「機内ではトイレに行きやすい通路側の席がいいな」
と願っていました。
幸運にも、行きは通路側。
それだけで、かなり安心でした!
機内食、すでにエジプト感?

乗客はほぼほぼ日本人。
CAに日本人はいませんでした。
機内食は全部で3回。
離陸してしばらくして夕食。
CAさんが「フィッシュ」と言って渡してくれたのに、
開けたらなんと
豆のビーフカレーでした!笑
このゆるさ、すでにエジプト。
でも脂っこすぎる感じではなかったので、
お腹的にはセーフでひと安心。
数時間後にはロールパンのサンドイッチとドリンク。
そして着陸1時間前に朝食。
スクランブルエッグらしきものと、ポテトとソーセージ。

眠れる人、眠れない人
機内では食事の合間に少し眠る、という感じでした。
同行のSさんは、どこでも寝られる体質らしく、
食事以外はぐーぐー。
わたしはというと、
飛行機のような狭い空間ではなかなか眠れず、
せっかく持ってきたネックピローもあまり効果はなく、
浅い眠りを繰り返すだけでした。

でもモニターにピラミッドが映ったとき、
「ああ、本当にこれからあそこへ行くんだ」
と、胸の奥がじんわり。
子どもの頃からテレビで見ていたあの景色に、
自分が向かっている。
不安と興奮が、静かに混ざり合っていました。
そうこうしているうちに着陸。

無事首都カイロに到着!
初めて吸うエジプトの空気はひんやりと冷たい。
余韻を味わう暇もなく、
今度は国内線で南へ。
いにしえの都・ルクソールへ向かいます。

飛行機の窓から見えた朝日が、
とてもきれいでした。
ルクソールまで1時間ちょっとのフライトです。
vol.2につづく。
投稿者プロフィール
- 金沢生まれほぼほぼ金沢育ち。28年間英会話講師を務め、長年の夢だった全国通訳案内士の資格を取得。金沢を訪れる海外からの旅行者をアテンドしています。趣味は、英語学習。留学経験なしの「純ジャパ」で英検1級、TOEIC970点を取得した経験を生かして英語学習者に役立つ情報とガイドの仕事で得た地元・金沢の情報とその魅力を紹介していきます。
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