金沢 広坂ハイボールは絶品つまみで美味しいハイボールが飲めるバー|金沢・BAR

英語のスペシャリスト・金沢在住の通訳案内士のfumieです。

さて今回は、21世紀美術館近くで、美味しいハイボールとつまみがいただける、とっても居心地の良いバー、広坂ハイボールをご紹介します。

【広坂ハイボール】創業32年 地元民に愛されるバー

平成元年に創業、2021年で32年目を迎える広坂ハイボール。

21世紀美術館ができるずーっと前から、現在地・広坂にお店を構えています。

1月某日、友人と新年会を兼ねて、昼飲み営業中のお店へ。

ビルの狭くて急な階段を上がっていくと、2階のバルコニーのあるこじんまりとしたお店。

大勢よりも、ごく親しい仲間数人でじっくり飲みたい時に、寄りたいお店です。

今まで座った人達の会話が染み込んでいるような、年代を経たカウンターとテーブル。

地元民にずっと愛されてきた人気のバーです。

マスターはいつも元気な宮川元氣さん

広坂ハイボール・マスターの宮川元氣さん。

名前の如く、いつも元気にお店を切り盛りするマスター。

お店のミッションは、お客さんを幸せにすること。

マスター自身いつも機嫌がよくて、お客さんはそういうマスターに会いにきているんじゃないかな?

お店もお客さんもみんな幸せってほんと素敵です。

お店で一番人気の「広坂ハイボール」

さてさて早速ハイボールをいただきます。

ハイボールってあんまりよくわからない、と言う人は、ひとまずお店で一番人気の「広坂ハイボール」を。

好みを言えばマスターが「いいがに」(金沢弁で、いい感じに)してくれます!

ビール好きなマスターチョイスのクラフトビール

ハイボールのお店で生ビール?

クラフトビールを熟知しているマスターのチョイス「今週の生ビール」がいただけます。

今回は「箕面(みのお)ビール」をいただきました。大阪で醸造された有名なクラフトビールです。

ハイボールが苦手、と言う人は、ぜひお試しを。

マスター自慢の「泣かせるつまみ」

黒板には、ハイボールに合う自家製つまみのラインナップ。

どれもこれも美味しいと評判の、通称「泣かせるつまみ」です。

広坂ハイボールでスモーク祭りはいかが?

美味しいものならなんでも燻製しちゃうマスター。

ならばと、今回は勝手に「スモーク祭り」

と言うことで、ひとまず「スモークナッツ」を。

これはビールにもハイボールにも合う、あとを引く美味しさ!ドリンクが進むもはや悪魔的つまみ。

お持ち帰りしたい人は、お土産にもできます(900円)

続いて「スモークサバサンド」

口の中いっぱいに広がる風味豊かな鯖。食欲をそそります!

スモーク祭りのとどめは、「燻製スモーク3種盛り」

たまご、ドライトマト、ベーコン。

充分に堪能させていただきました。スモーク万歳!

【番外編】バーのオムレツと酒場のパフェ

最後に番外編として、以前いただいたメニューも紹介。

「バーのオムレツ」と言えば、知る人ぞ知る、村上春樹の小説に出てくるワンシーン。

「良いバーは、うまい美味いオムレツとサンドイッチを出すものなんだ」

きれいな色で焼かれたオムレツ。

小説の登場人物になった気分でいただきます!

32年以上焼き続けたマスターの傑作をお試しあれ。

そして季節がわりの「酒場のパフェ」

秋に来たときは、いちじくでした。

新鮮な地元産白いちじくと黒いちじくをふんだんに使っています。

酒場で〆にいただくパフェ。大人の楽しみです。

食いしん坊の私には、まだまだ試してみたいメニューがいっぱいの広坂ハイボール。

泣きたくなるくらい旨いつまみを次も楽しみにしています!

投稿者プロフィール

fumie
金沢生まれほぼほぼ金沢育ち。28年間英会話講師を務め、長年の夢だった全国通訳案内士の資格を取得。金沢を訪れる海外からの旅行者をアテンドしています。趣味は、英語学習。留学経験なしの「純ジャパ」で英検1級、TOEIC950点を取得した経験を生かして英語学習者に役立つ情報とガイドの仕事で得た地元・金沢の情報とその魅力を紹介していきます。

この記事を書いた人

fumie

金沢生まれほぼほぼ金沢育ち。28年間英会話講師を務め、長年の夢だった全国通訳案内士の資格を取得。金沢を訪れる海外からの旅行者をアテンドしています。趣味は、英語学習。留学経験なしの「純ジャパ」で英検1級、TOEIC950点を取得した経験を生かして英語学習者に役立つ情報とガイドの仕事で得た地元・金沢の情報とその魅力を紹介していきます。